雛人形の値段の差はどこから来るの!?

リカちゃん雛人形、色や種類は複数ありますが、価格が同じ商品て少ないんです。

同じ親王飾りのリカちゃん雛人形であっても、
15万円台のものから22万円台のものまで様々!

できれば安いものの方が良いけど、やっぱり高い方が“良いもの”のような気がする・・・
実際どうなの!?と思ってしまいますよね!

雛人形の価格差はここから来る!

簡単に言うと、
職人による手作業でつくられている為、より細かな技術を要する仕様のものは高い!
ということです。

十二単

例えば、
見てもわからないようなところまでしっかりと細かく手縫いがされていたり
裏地までこだわった細かな造りになっているとそれだけで価値が上がり、
金額も値段も高くなります。

逆に、底の部分や布の端の始末に接着剤などが使われているとか、
厚みを出すのに内側に厚紙が使われている
などは、値段がお手頃になる要因の一つです。

飾って見ている分にはそんなにわからなかったりするんですけどね^^

リカちゃん雛人形は、老舗の人形屋、久月の職人が造っているので、かなり水準は高いです。

何コレ!?失敗したぁ~~・・・なんて事はほとんどないと思うので、
予算や好みに合わせて選ぶのが一番良いでしょう。

リカちゃん雛人形、1万5千円の差はココ!

それではリカちゃん雛人形の中で、特徴が近いが1万6千円の価格差がある2点において、
どういう所で差が出ているのかを検証してみます。

検証商品

210,600円のAと、226,276円のB
21,22比較

共通店
  • 平飾りの親王飾り(座っていて、ケースなし、一段のもの)
  • 2015年新作
  • 衣装にスワロフスキーを使用している
  • シリアルナンバー入り
比較してみる
大きさ

大きさは、幅も高さも奥行も全て同じ。
21,22大きさ

アップにすると

21,22リカちゃんアップ

21,22リカちゃん袖

顔はアングルがちょっと違うので違うような気もしますが、
袖や衣装の相違点はこれといって見当たらず、
人形自体はほとんど差がなさそうです。

どこで差がでているのか!?

この2点の場合、1万6千円の差がついているポイントは、
屏風と道具類

21,22屏風

屏風は、Aは折り畳み式。Bは一枚もので、材質も異なっているようです。
Bの方が丈夫そうですよね。

21,22お道具

ぼんぼりや、お花も差があります。

画像からわかる差異はこんなところです。
この小物類で差がつくことも多いのです。

なんとなく、高級感があるような気もしますよね?

最後に

一生に一点の大きな買い物。
ましてや大切な娘や孫にとってのひな祭りを彩る大役をつとめる
雛人形。

値段はさておき、
購入者が良いと思うもの・気に入ったものを購入すれば、
きっと子供・お孫さんも喜んでくれるはずです!

お気に入りのものが見つかりますように・・・☆

⇒各種リカちゃん雛人形の在庫有り商品一覧やクチコミはこちら!

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